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【6/3開催】「東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-」が開催されます(2017.05.15)

「東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-」が開催されます

●名 称:
東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-

●趣 旨:
本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第3弾として実施します。
当日は、佐々木丞平京都国立博物館長並びに吉田憲司国立民族学博物館長による基調講演のほか、無形文化遺産を調査・研究し、記録するとともに、人間の技によって表現された作品の展示や関係資料等を公開することにより、無形文化遺産を守り伝えることへの理解の促進を図っている博物館や研究機関など、その現場の最前線の取り組みを紹介し、無形文化遺産の保護と継承の重要性について考えます。

●主 催:
堺市、国立文化財機構

●日 時:
6月3日(土)13:00~16:30(12:15開場)

●会 場:
東京国立博物館 平成館大講堂
東京都台東区上野公園13-9
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

●アクセス:
JR鴬谷駅 南口より徒歩10分
JR上野駅 公園口より徒歩15分

●参加費:
無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●定 員:
250人(先着順)

●主な内容:
1)基調講演
「文化・文化財・文化都市を考える」 
佐々木丞平(京都国立博物館長)

「無形文化遺産とミュージアム-UNESCOにおける無形文化遺産保護条約成立から15年の時を経て」
吉田憲司(国立民族学博物館長)

2)事例発表
「無形文化遺産の取組み、その最前線で」
(発表者)(50音順)
岩本渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長)
中島誠一(前長浜市曳山博物館長)
籔内佐斗司(東京藝術大学教授・堺名誉大使)

3)雅楽ミニ公演 ~百舌鳥古墳群の映像とともに~
東京楽所

(その他)ロビー展示
・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介

※堺市博物館内で開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
・百舌鳥・古市古墳群の紹介

●申 込:
電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき2名まで)を記入の上、下記申込先まで。お申込いただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

(申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

●問 合:
上記(申込先)に同じ
ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●後 援:
文化庁、国立民族学博物館、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

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