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【12/17開催】2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」が開催されます(2017.12.13)

2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」が開催されます。

●名 称:
2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」

●日 時:
12月17日(日)13:00~17:30

●会 場:
龍谷大学大宮キャンパス 西黌2F大会議室
 龍谷大学大宮キャンパス
 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
 http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

●アクセス:
JR東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約20
阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

●主な内容:
司会 肥田路美(早稲田大学文学学術院教授)
  (1)「弥勒信仰の成立過程—文献と美術から—」
    宮治昭(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究フェロー)
    13:00〜14:30 発表
    14:30~14:50 質疑応答

    14:50~15:00 休憩
  
  (2) “Meeting with Maitreya as a generalized religious goal of Uighur Buddhists”
    「ウイグル仏教徒が待ち望んだ弥勒との邂逅」
    Peter Zieme, ペーター・ツィーメ(ベルリン自由大学名誉教授)
    日本語要約の通訳 森美智代(東京藝術大学特任研究員)
    15:00~17:00 発表
    17:00~17:20 質疑応答

●備 考:参加ご希望の方は、資料準備のため、12月14日(木)までにメールで下記事務局までお申し込みください。

●問 合:
科学研究費補助金研究課題基盤(B)「中央アジア仏教美術の研究―釈迦・弥勒・阿弥陀信仰の美術の生成を中心に―」(代表:宮治昭)
事務局E-mail:gandhaara@gmail.com

※次回は、第3回全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術 その2」を2018224日(土)午後 龍谷大学大宮キャンパスで開催を予定しています。

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