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【開催中】古代オリエント博物館 開館四十周年記念特別展『シルクロード新世紀 ―ヒトが動き、モノが動く―』が開催中です(2018.09.29)

●名 称:古代オリエント博物館 開館四十周年記念特別展『シルクロード新世紀―ヒトが動き、モノが動く―』

●日 時:開催中(~12月2日(日)まで)会期中無休
     10:00~17:00(入館は16:30まで)
     10/19(金)、11/30(金)は20:00まで(入館は19:30まで)

●会 場:古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋3-1-4  サンシャインシティ文化会館7階)

●アクセス:JR池袋駅 東口より徒歩13分、東京メトロ有楽町線東池袋駅 6・7番出口より徒歩6分
http://aom-tokyo.com/visit.html

●趣 旨:
 1991年のソ連邦崩壊以後、かつてシルクロードの舞台だったユーラシア諸地域は未曾有の政治経済的変容を受けてきました。冷戦下は閉ざされていた東西の学術交流が進むとともに、考古学・歴史研究は新たな局面を迎えています。さらに近年の諸外国による発掘調査の新発見や研究成果によって、私たちが抱いてきた古代シルクロード像が大きく変化しつつあります。
 こうした状況を踏まえ、本展示ではいわゆる「絹の道」を広義に捉えて、ヨーロッパや中近東地域から中央アジア、東アジアのユーラシア各地を総合するシルクロード概念の再構築を試みます。
 シルクロードに関わる国内の考古・美術・歴史資料のうち主要なものを一挙に集成し、先史時代から中世・近代まで数千年にわたる地域間交流の一大パノラマを通観する展覧会です。それとともに最新のシルクロード研究を紹介し、21世紀になってますます注目を集める新しいシルクロード像を考えます。

●入場料:一般1000円、大高生800円、中小生600円

 

関連イベント:展覧会記念講演会「古代シルクロードを知る:過去と現在、そして未来へ」

        シルクロード研究の最前線を知る学術シンポジウムです。

○日 程:2018年10月6日(土)  13:00~16:30 事前申込不要

○会 場:サンシャインシティ文化会館5階 会議室502室

○講 師:西秋 良宏(東京大学総合研究博物館教授)
     前田 耕作(アフガニスタン文化研究所所長・東京藝術大学客員教授)
     宮廻 正明(東京藝術大学名誉教授)

○参加費:500円(友の会会員は無料) 展覧会入場券半券提示で無料

 

●主 催:古代オリエント博物館

●共同企画:岡山市立オリエント美術館、東京藝術大学COI拠点

●特別協力:サンシャインシティ

●後 援:豊島区・豊島区教育委員会

●問合せ先:TEL 03-3989-3491
      E-mail museumアットマークorientmuseum.com アットマークを@に直して送信下さい。

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://aom-tokyo.com/exhibition/180929_silkroad.html

 

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