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【7/21開催】「東京シンポジウム2018-文化遺産を考える-」が開催されます(2018.06.26)

●名 称:「東京シンポジウム2018-文化遺産を考える-」

●日 時:7月21日(土)13:00~17:00(12:15開場)

●会 場:東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13-9)
    http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
    ※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

 

●参加費:無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●アクセス:JR鴬谷駅 南口より徒歩8分、JR上野駅 公園口より徒歩12分

●定 員:250人(事前申込制、先着順)

●趣 旨:
 東京シンポジウムは、平成23年10月に堺市博物館内に独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センターが開設されたことを契機に、一般の方々に無形文化遺産への理解を深めていただくために堺市と独立行政法人国立文化財機構の共催で実施しています。4回目となる今回は、百舌鳥・古市古墳群が日本からユネスコの世界文化遺産に推薦されたことを受け、アンコール・ワット、秦始皇帝陵、高野山といったアジアで既に登録されている世界文化遺産や仁徳天皇陵古墳の事例を通して、有形の文化遺産を支える無形の技術や技の重要性について考えます。

●主な内容:
 1)基調講演
   「アンコール・ワットの修復と人材養成-By the Cambodians, for the Cambodians-」 
   石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
 
    2)パネルディスカッション
   「有形の文化遺産を支える無形の技」
   (パネリスト)(50音順)
     市元 塁(東京国立博物館主任研究員)
     木下 浩良(高野山大学 図書館・密教文化研究所 課長)
     白石 太一郎(国立歴史民俗博物館名誉教授)
   (コメンテーター)
     石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
   (コーディネーター)
     須藤健一(堺市博物館館長)

 3)雅楽公演
   東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
   演奏曲(予定) 催馬楽 伊勢海、皇仁庭 など

 (その他)ロビー展示
   ・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの活動紹介
    ※平成23年10月に堺市博物館内で開設後、堺市との連携事業なども実施しています。
   ・百舌鳥・古市古墳群の紹介

●申 込:電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、
     申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を
     記入の上、下記申込先まで。お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

     (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
     〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
     Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
     電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
     電子申請システム:
     https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1884

 

●問合先:上記(申込先)に同じ。ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●主 催:堺市、独立行政法人国立文化財機構

●後 援:文化庁、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
 

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

 

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