文化遺産国際協力コンソーシアムについて

コンソーシアムの使命

文化遺産保護の動機を共有する幅広い国内関係者が連携協力するための共通基盤を提供いたします。

人類共通の文化遺産を国際的な協力の下に保護する コンソーシアム・メンバーによるネットワーク構築(専門家グループの交流会、研究会など)

組織図概念図

文化遺産国際協力コンソーシアムでは、日本が一丸となって国際協力に取り組むことができるように、研究者、支援機関、行政関係者、企業など多くの方々と共に活動を進めて参ります。

文化遺産国際協力コンソーシアム 組織図

設立までの経緯

2003年 自民党による「文化財国際協力推進議員懇談会」の発足
  ユネスコ・イラク文化財保護国際会議 開催
  アフガニスタン等文化財国際協力会議 開催
2004年 文化財国際協力等推進会議 開催
  国際シンポジウム・ワークショップ「世界遺産バーミヤン遺跡を守る」
2005年 文化外交の推進に関する懇談会(外務省主催)
  民主党による「文化財国際協力推進議員連盟」の発足
  日・伊シンポジウム「人類の文化遺産 国際協力で守る」
2006年 「海外文化遺産保護国際協力推進法」の超党派議員懇談会立ち上げ
  「海外の文化遺産の保護に係る国際的な協力の推進に関する法」成立
  文化遺産国際協力コンソーシアム設立