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【開催中】写真パネル展「コスタリカの魅力〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」が開催中です(2018.10.16)

●名 称:京都外国語大学国際文化資料館とコスタリカ博物館群連携記念
     写真パネル展「コスタリカの魅力 〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」

●日 時:開催中(~11月24日(土)まで) 休館日:日曜、祝日
     10:00~17:00/入場無料 

●会 場:京都外国語大学 国際文化資料館 第二分館10号館4階
    (京都市右京区西院笠目町6)
https://www.kufs.ac.jp/access/

●趣 旨:

このたび国際文化資料館では、コスタリカの自然と古代文化を考古遺物の写真とパネルで紹介する「コスタリカの魅力〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」を開催します。
コスタリカは中米諸国の一つです。北米大陸から南米につながる陸橋のようなこの地域には、コスタリカをはじめ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、パナマという国々が並んでいます。その中でコスタリカは、「平和」と「自然」が似合う国です。それは、中米のスイスと呼ばれるように「常備軍」を持たず、国内には自然豊かな世界遺産と多くの国立公園があり、そして何よりも平和を愛する温厚な国民性によるものです。
国際文化資料館では2012年からニカラグア、エルサルバドル、そしてコスタリカにおいて、考古学と博物館に関する調査を実施してきました。とくにコスタリカでは、国立博物館、中央銀行博物館、ヒスイ博物館が「PASEO DE LOS MUSEOS」という3館連携を開始したことをきっかけに、国際文化資料館でも各館との間で学芸と人材育成についての協働に向けた活動を進めてきました。
そして今回、この3館と国際文化資料館を交流協定を結ぶことを記念して、3館にご協力をいただき今回の展覧会を企画しました。写真パネル展ではありますが、各館の考古学の専門家が力を合わせて企画したということで、その内容は学術的にも大変高いものになっています。
この展覧会をとおして、京都だけでなく日本でコスタリカの自然と古代文化について理解と興味が深まれば幸いです。

●主 催:コスタリカ国立博物館、コスタリカ中央銀行博物館、ヒスイ博物館、京都外国語大学国際文化資料館

●協 力:京都外国語大学ラテンアメリカ研究所、国際言語平和研究所、京都外国大学博物館学芸員資格課程

●後 援:在日コスタリカ大使館(予定)、ICOM京都大会2019(予定)、古代アメリカ学会(予定)

●問合せ:国際文化資料館 TEL:075-864-8741

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=2TNqw1SE

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