文化遺産国際協力コンソーシアム Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage JCIC-Heritage logo JCIC-Heritage

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コンソーシアム開催のイベントやお知らせ、
その他文化遺産に関わる機関開催のイベント情報の情報をお届けします。

  • NEWS コンソーシアムからのお知らせ

平成23年度 活動報告について(2012.04.18)

平成23年度、文化遺産国際協力コンソーシアム(以下、コンソーシアム)では下記のような活動を行いました。

改めまして皆様のご協力に深く御礼申し上げます。
■企画・運営の検討・計画立案
・委員会、各分科会の開催 ( )内は開催回数

-運営委員会(3)

-企画分科会(5)

-東南アジア分科会(3)

-西アジア分科会(3)

-東アジア・中央アジア分科会(3)

-欧州分科会(2)

-アフリカ分科会(2)

-中南米分科会(2)
・ワーキング・グループにおける活動

-経済協力連携検討ワーキング・グループ
■情報収集と発信
・会員間の情報共有

-会員専用データベースの管理

-会員メールニュース配信(23回)

-ウェブサイトでのコンソーシアムの広報活動としての

第9回研究会「文化遺産保護と経済開発協力との有機的連携を目指して」

2011年7月11日(月)開催 (参加人数40名)

シンポジウム「文化遺産を危機から救え~緊急保存の現場から~」

2011年10月23日(日)開催 (参加人数120名)

イリーナ・ボコバ ユネスコ事務局長講演会

2012年2月15日(水)開催 (参加人数70名)

第10回研究会「文化遺産保護の国際動向」

基調講演:マーク・ウッドワード(世界銀行サステイナブル・ディベロップメントリーダー)

2012年3月16日(金)開催 (参加人数60名)
*各シンポジウム、研究会等の概要については、名称をクリックしてください。
毎回多くの方々に足をお運びいただき、心より御礼申し上げます。

今後もシンポジウムや研究会を開催予定ですので、どうぞご参加ください。

また、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、事務局までお寄せください。

■文化遺産国際協力に関することがら
・バハレーンに対する協力相手国調査実施
・ミャンマーに対する協力相手国調査実施
・ミクロネシアのナン・マドール遺跡保護に向けたワークショップをミクロネシア連邦政

府・ユネスコとの共催で開催

・タイのアユタヤ洪水被害に関して、タイ政府からの要請に基づいて日本側の専門家を調

整し、派遣を支援

■刊行物
今年度のコンソーシアムによる調査・研究会等の成果物、および刊行物につきましては、下記URLを参照ください。
http://www.jcic-heritage.jp/publication/
今年度の刊行物につきましては順次更新する予定です。

■コンソーシアム会員
コンソーシアムの平成24年3月16日運営委員会承認時点での会員数は313名(一般会員:280名 組織会員:23 学生会員:10名)でした
今後ともコンソーシアムに更なるご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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