中央・西アジア地域のトルコ、イラン、アラブ系民族の間には、「マカーム」「ダストガー」などと呼ばれる旋法・演奏体系を持つ古典伝統音楽が広く存在する。この研究は中国新疆のトルコ系民族であるウイグルの「ムカーム」と呼ばれる音楽を中心にそれらの伝統を比較し、特に東西交流の要衝の地に栄えたウイグル音楽の独自性と他の文化との関連を明らかにしようとするものである。詳細については、別添論文集の龍村の論文を参照のこと。
中央・西アジア音楽文化の比較研究-ウイグルの<ムカーム>を中心に
- 事業名称
- 中央・西アジア音楽文化の比較研究-ウイグルの<ムカーム>を中心に
- 実施地域・国
- 複数国/地域横断
- 地域
- 複数地域・国などにまたがるもの / 特定の遺産によらないもの・遺産位置の特定ができないもの
- 文化遺産の分類
- 無形遺産
- 事業実施機関
- 京都市立芸術大学
- 期間
- 2008年 ~ 2010年
- 協力の種類・事業区分
- 学術調査・研究
- 資金源
- 科研費
活動内容
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