インド中央部マハラシュトラ州にある世界的遺跡としてユネスコ認定済のアジャンタ、エローラの石窟寺院群遺跡と両遺跡周辺自然環境の保護措置と併せて、両遺跡周辺の観光基盤整備(道路、空港、上下水道、電力等)を行うことにより、地域産業振興を図るもの。
(1)幹線交通機関の整備・周辺自然環境の保護
(2)有識者によるパネルの設置(遺跡保護措置の検討)
借款資金は、遺跡の保護・保全作業、ツーリストセンター建設、空港施設改良整備、道路改良等に必要な資機材の調達、土木工事、コンサルティング・サービス等に充当される。
アジャンタ・エローラ遺跡保護・観光基盤整備事業(II)
- 事業名称
- アジャンタ・エローラ遺跡保護・観光基盤整備計画(II)
- 実施地域・国
- インド
- 対象とする文化遺産の名称
- アジャンタ・エローラ石窟
- 地域
- アジア
- 文化遺産の分類
- 考古遺跡
- 事業実施機関
- 国際協力機構(JICA)
- 期間
- 2003年 ~ 2014年
- 協力の種類・事業区分
- 地域開発、 施設整備
- 資金源
- 有償資金協力