ウズベキスタンの研究機関との学術協定に基づき、現地研究者と共同で当地に残る古代仏教遺跡の歴史学的・地理学的調査、地質学的調査、保存修復を行い、日本にまで至るユーラシア大陸における仏教の伝播過程とそれに関わる歴史の一端を明らかにします。
本事業に関わる提案は、2015年に発表された「日本国とウズベキスタン共和国との間の戦略的パートナーシップの深化及び拡大に関する共同声明」に盛り込まれており、当地においても継続的支援が望まれています。
研究成果を内外に公表するのみならず、学術・教育交流の面で成果を還元し、両国の交流を促進することを目指します。
立正大学 ウズベキスタン学術 交流プロジェクト
- 事業名称
- 立正大学 ウズベキスタン学術 交流プロジェクト
- 実施地域・国
- ウズベキスタン
- 地域
- アジア
- 事業実施機関
- 立正大学
- 期間
- 2014年04月 ~ 2020年03月
- 協力の種類・事業区分
- 保存修復、 学術調査・研究
- 資金源
- その他(文部科学省:私立大学研究ブランディング事業(タイプB))
活動内容
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