シンカワンの伝統陶器:その歴史と文化遺産としての意味

事業名称
シンカワンの伝統陶器:その歴史と文化遺産としての意味
実施地域・国
インドネシア
地域
アジア
文化遺産の分類
考古遺物・美術品・歴史資料
事業実施機関
ポンティアナク教育高等学院
期間
1993年 ~ 1993年
協力の種類・事業区分
意識啓発・普及活動、 資金提供、 学術調査・研究
資金源
民間財団

活動内容

 当研究は、西カリマンタン州のシンカワンでつくられているシンカワン陶器について、西カリマンタンの歴史のなかでどのように生み出され、変遷していったのかを明らかにし、西カリマンタンの特に若い世代にその伝統的意義を認識してもらうことを目的としている。
 シンカワン陶器は、その由来からも分かるように初め中国の陶器の強い影響を受け、後に徐々に土着化していったといわれる。その歴史を、ジャカルタなどの公文書館や博物館にある史料、シンカワン焼きの窯元でのインタビューを通して研究する。

記事をシェアする

Facebookでシェア Twitterでシェア
Projects

当ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシーへ