ノースキャロライナ大学アクランド美術館(米国)所蔵 曾我紹興筆「梅竹松図屏風」の修復

事業名称
ノースキャロライナ大学アクランド美術館(米国)所蔵 曾我紹興筆「梅竹松図屏風」の修復
実施地域・国
アメリカ合衆国
対象とする文化遺産の名称
ノースキャロライナ大学アクランド美術館
地域
北米
事業実施機関
ノースキャロライナ大学アクランド美術館
期間
2011年 ~ 2011年
協力の種類・事業区分
保存修復
資金源
民間財団

活動内容

アクランド美術館は、1958年に設立された美術館で、時代と地域を超えた15,000点以上の幅広い美術品を所蔵しており、特にアジアの作品に強みがあると言われている。
「梅竹松図屏風」は、1600年代中頃に曾我紹興によって描かれた珍しい八曲の屏風。純粋な梅、柔軟な竹、忍耐強い松を表すことにより、特に困難に立ち向かう有徳な人間の本性を表わしている。
現状は、虫害によるシミ隠し等の古い処置により全体的に黒ずんでおり、また浮き上がった部分も多く、展示に耐えられない状態である。修復は、ワシントンD.C.にある日系の修復所にて行われる予定。

地図

記事をシェアする

Facebookでシェア Twitterでシェア
Projects

当ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシーへ