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第7回研究会「アンコール遺跡に対する国際協力と情報管理-情報資源共有化の課題と展望-」開催しました(2010.11.25)

2010年11月18日(木)に同志社大学 室町キャンパス 寒梅館小ホールにて、第7回研究会「アンコール遺跡に対する国際協力と情報管理-情報資源共有化の課題と展望-」を開催しました。
これまで文化遺産国際協力コンソーシアム(以下、コンソーシアム)では、文化遺産国際協力に係る情報資源共有化の現状と課題の検討を目的として、同志社大学文化遺産研究センターの協力のもと、カンボジアのアンコール遺跡群を事例とした情報資源共有モデル構築を目指してきました。今回の研究会ではこうした取り組みの成果を報告するとともに、フランス極東学院による事例などをご紹介いただきました。
まず、コンソーシアム東南アジア分科会会長上野邦一先生より開会挨拶をいただき、3名の先生にご講演いただきました。
講演内容は以下のとおりです。
-「日本における文化遺産情報資源共有の課題と展望」

柴山守

(京都大学東南アジア研究所)

-「古代アンコールに関するデータベース構築」

ブルーノ・ブルギエ

(フランス極東学院)

-「日本による文化遺産国際協力成果と公開

:アンコール遺跡群を事例として」

津村宏臣

(同志社大学文化遺産情報科学センター)

*プログラムや開催概要はこちらをご覧ください*

今回、初めての関西地区での研究会開催に関しましてご協力ご尽力くださいました関係者の皆様、ご参加くださいました皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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